Taro's diary

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個人事業主が車を購入し業務に使用する場合は費用計上できる

個人事業主が業務のために車を購入した場合は経費計上し、所得税課税額の控除を受けることができます。

ポイントとしては普段使うための車でも業務で利用する割合を案分して費用計上できる点です。

例えば、普段使い 50%、業務50%であれば50%分を費用計上し毎年の減価償却費として計上できます。

そもそも、車は固定資産で耐用年数により減価償却させることができます。

車は「長期に渡って利用できる高額のもの」であるため、購入した年に全額を費用計上するのではなく、決められた法定耐用年数に従って経費計上していきます。(これを「減価償却」といいますね)

「法定耐用年数」は対象によって異なりますが、車の場合は、一般用の車 : 排気量が0.66リットル以下の軽自動車は4年、その他の車は6年となっています。

詳しくは国税庁のホームページに記載があります。

www.keisan.nta.go.jp

ガソリン代や駐車場代、高速代などの移動費も経費計上できるそうなので、利用目的で分けて費用を管理して節税ができるようです。