Taro's diary

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自由の女神 クルーズツアー Statue of Liberty

ニューヨークの人気観光スポット、自由の女神に行ってきました。 自由の女神アメリカ独立100周年を記念してフランスから贈られました。2013年にも訪れましたが再び自由の女神に会いにやってきました。

<場所>

自由の女神はマンハッタン島南端から約3km離れたリバティ島にあります。マンハッタンから行く場合はバッテリーパークからフェリーに乗ってリバティ島に行きます。

<チケット購入>

当日チケット購入もできますが、混雑する可能性があるので事前購入がお勧め。チケットを購入したらQRコードをすぐに出せるようにしておけば印刷する必要はありません。同一のチケットでリバティ島と移民博物館のあるエリス島に上陸できます。自由の女神の内部にも入ることができ、自由の女神の歴史などの展示があります。また以前は工事中でしたが2019年時点では冠の部分まで行くことができます(今回はチケット売り切れだったのでリバティ島に上陸のみです)

www.statuecruises.com

<クルーズツアー>

▲フェリーに乗ってリバティ島に向かいます。

▲遠くから見た自由の女神

▲だいぶ近づいてきました。15分くらいでつきます。

▲正面からの自由の女神 ちなみに左手に持っているのはアメリカ合衆国独立記念日1776年7月4日の刻印のある独立宣言書です。右手のたいまつは自由と希望を表すシンボルのたいまつです。

▲いったん、通り越して港に向かいます。

▲港です。リバティ島から帰る人たちが並んでいます。

自由の女神はチケットによって内部に入れます。2013年に来たときは内部に入りましたがチケット数に制限があるため早めに購入する必要があります。

▲背後からの自由の女神

アメリカンフラッグとヘリコプター

ミュージアム自由の女神の歴史を学べます。フランスから贈られてから140年が経っているのでいろいろな歴史があるようです。

▲女神が右手にもっている自由と希望を表すシンボルのたいまつ。写真のものは昔使われていたとのこと。

▲木型に銅を流し込んで制作されているようです。もともと銅なので茶色ですが、酸性雨によって参加して現在の緑っぽい色になっています。

<感想>

自由の女神はNYに訪れたら必ず訪れたいスポットです。事前のチケット予約は必須、観光には3時間くらいで計画しておけばいいと思います。