Taro's diary

料理・旅行など生活にかかわる情報を発信していきます

信州安曇野 大王わさび農園 Daiowasabi farm

長野県はその気候や豊富な湧き水など自然豊かな環境がわさびの生育に適しており、わさびの生産・出荷額ともに日本一です。

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平成28年

そんな長野県の安曇野市は日本有数のわさび生産地で日本一広大なわさび田を有する「大王わさび農場」が敷地内を散策できるので観光地としてとても人気があります。なんと、年間120万人の来場者があるようです。おそるべし、わさびパワー!わさび田園の散策だけではなく、さわびを使った料理を提供してくれる飲食店や体験施設などもあり、子供から大人まで楽しめるスポットなので紹介していきます。

大王わさび農園アクセス

<マップ>

松本市から車で30分程度到着します。上高地乗鞍高原へも1時間強で到着するため合わせて観光することができます。

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安曇野市商工会HPより
▲山脈に囲まれた盆地です。晴れると壮大な景色が楽しめます。

場内マップ

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大王わさび農場HPより
▲場内にはわさび農場の他にレストランやお土産屋さんなどが充実しています。

わさび農園内の様子

▲わさびは高温に弱いので「日よけ」がしてあります。この黒いネットを寒冷紗(かんれいしゃ)と呼びます。

▲寒冷紗の下にはわさびが理路整然とならんでおり、苗の間を湧き水が流れています。

▲不思議な水路の仕組み

わさびを育成する湧き水がさわび畑全体にまんべんなく供給されるために常に一定の水量が停滞せずに流れる水路を工夫しています。

○掛水-湧き水が畝間(うねま)へそそぐための水路。小石を持った縁のすきまから水がしみこむ

○排水-畝間を通った水が流れ込む水路。役目を終えた水が通る。

○畝と畝間-掛水に対して120°の角度をなしている。もっとも効率の良い角度

▲寒冷紗の下はかなりの広さがありました。

▲大きなわさびのオブジェがありました。

安曇野の守護神「八面大王」を祀った大王神社。

▲拝殿には「八面大王」が大男だったとの言い伝えから、大わらじが奉納されています。

▲めっちゃでかいです笑

▲寒冷紗の下でわさびになった気分で休憩ができるスポットがあります。近くに売店があるのでわさびソフトなどを購入し休憩している人が大勢いました。

▲名物のわさびソフト

▲名水100選にも選ばれている湧き水を飲むことができます。

生わさびを購入

▲わさびの葉の部分。葉も調理すれば食べることができます。

▲3本1,000円の生わさびを購入。お手頃価格です。常温で3週間程度保存可能とのことです。

大王わさび農園ではその他にも楽しめるアクティビティがあるので次回ご紹介します。