Taro's diary

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「半分、青い」で話題になった岐阜県東農郷土料理「五平餅」有名店の食べ比べ

五平餅は中部地域に伝わる郷土料理ですが、「半分、青い」で話題になる前はあまり全国的には有名でなかったようです。

2件の有名店の五平餅を食べ比べしたので紹介します。 

<目次>

(1)みはら 

(2)かんのん茶屋

(3)食べ比べ

 

(1)みはら 「半分、青い」のロケ地、岩村にある人気店です。

お昼の時間帯はかなり並ぶそうですが閉店間際だったのですぐに作ってもらえました。

注文をするとその場で焼いてくれました。

たれをつけてやきます。

じっくり焼くこと10分程度で完成しました。

五平餅の形は木型を使っているようです。

(2)かんのん茶屋 東農で屈指の五平餅を提供してくれるお店。

飯高観音のがすぐ隣にあるので参拝帰りのお客さんが多いのが特徴です。

待っている間に参拝してきました。

10分後にお店に戻ると出来上がっていました。

写真はお持ち帰りですがお店でも食べられます。

(3)食べ比べ 

勝負じゃありませんが、同時に食べるとどっちがうまいか判定したくなります。

右 = かんのん茶屋  左 = みはら

結論  どっちもうまい

どっちもうまいのだけど、はやり味に若干の違いがありました。

米がよりふっくらしていて冷たくてもおいしいのは「かんのん茶屋」

「みはら」のタレはコクがあってめっちゃうまい(おそらく生姜が入っている??)

 

東農でトップ2店の五平餅を食べ比べて、一言で五平餅といってもお店によってご飯の硬さやタレの味が全然違うことが分かりました。

 

五平餅は形も地域・お店で特徴があるので、

次回は瑞浪の有名店「あまから」の五平餅を食べます。

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あまからの五平餅は団子型